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太陽光発電コストと普及シナリオ

 国の太陽光発電システムの当面の導入目標としては、2010年482万kWが掲げられています。2010年以降は更に5〜8千万kWの大量普及のシナリオが考えられており、このシナリオを実現するためには、発電コスト目標を
 →家庭電気料金程度(23〜25円/kWh)
 →大口電気料金程度(10〜15円/kWh)
 →事業用発電コスト程度(5〜10円/kwh)
へと大幅に下げていくための技術研究開発が必要です。

平成13年度NEDO「太陽光発電技術研究開発」及び関連基本計画、平成12年3月「エネルギー技術戦略(新エネルギー分野)策定に関する調査研究」資源エネルギー庁などを参考に作成。