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太陽電池の種類

太陽電池の系統図

  • 太陽電池は材料によって、シリコン半導体と化合物半導体に大きく二分されます。
  • 歴史的には、シリコン半導体単結晶太陽電池が人工衛星に使用され、その後、低コスト大量生産用として多結晶太陽電池が開発されました。
  • いずれも結晶体やインゴットから太陽電池用の厚さ数百ミクロンのセル薄片を切り出すため、シリコン消費量も大きくなります。
  • このため、シリコン消費量の少ない厚さ数ミクロンオーダーのアモルファス、薄膜多結晶太陽電池などの薄膜太陽電池が研究開発されています。
  • シリコン半導体では光→電気の変換効率が20数%程度が限界とされていることから、更に高い変換効率の実現可能性がある化合物半導体の太陽電池が研究開発されています。  現在の太陽光発電システムに一般的に使用されている太陽電池の材料はシリコン半導体です。

製品例

(1)住宅用太陽光発電系統連系システムの主な仕様
(2)太陽電池モジュールの主な仕様
(3)建材一体型太陽電池モジュールの主な仕様

出典 (株)ソーラーシステム研究所 発行「ソーラーシステム」2002summer No.89)
    東京都港区芝大門1-4-4 ノア芝大門1103 電話:03-3434-1471